〒536-0005大阪市城東区中央2丁目15-14 城東野江クリニックモール2F

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診療案内

診療案内|大阪市城東区野江駅の産婦人科|かさまつレディースクリニック

産科

妊婦健診は、妊娠中のお母さんと赤ちゃんの健康状態を定期的に確認するための健診です。妊娠期間中には、お母さんの身体にさまざまな変化が起こり、赤ちゃんも日々成長・発育します。これらの変化を適切に管理し、健康的な妊娠と出産を迎えるために、妊婦健診は欠かせません。

出生前検査

当院では、お母さんとお腹の赤ちゃんの健康を最優先に考えた産科診療を提供しております。院長は日本産科婦人科学会専門医、日本周産期・新生児医学会周産期専門医として、これまで数多くの妊婦さんの診療を担当してまいりました。また、日本超音波学会指導医・専門医、臨床遺伝専門医としての資格も有しており、最新の医学知識と豊富な経験を活かした質の高い医療を提供いたします。

婦人科

女性の身体は、ホルモンの変化とともに様々な変化があります。そのホルモンの影響によって、思春期・性成熟期・更年期・老年期の4つのライフステージがあります。そのライフステージごとに月経に関するお悩みから、更年期の症状、婦人科疾患・性感染症の心配まで、女性特有の健康問題は多岐にわたります。当院では、女性の一生を通じた健康サポートを大切に考え、丁寧な診療を心がけております。

ピル処方

ピルは、排卵を抑え、子宮内膜を薄く保ち、子宮頸管の粘液に変化を与えることで、妊娠を防ぎます。月経痛や月経前症候群(PMS)、子宮内膜症に対する治療を目的に保険適用の薬として使われる一方、純粋に避妊目的であれば自費診療となります。低用量/超低用量ピルであるLEPと、避妊目的で使用するピルであるOCがあります。避妊目的で使用するピルであるOCは、正しく内服すると99%以上の避妊効果があります。一方、ミニピルはエストロゲンを含まない黄体ホルモン単剤の経口避妊薬です。国内で承認されている唯一のミニピルとして「スリンダ錠28」が挙げられます。エストロゲンを含まないため、血栓症のリスクが増加しない選択肢となります。エストロゲン製剤で副作用が強い方や、年齢・喫煙歴などの背景を考慮した上での選択となります。自費診療となるため長期服用も可能です。主な副作用としては飲み始めに不正出血が起こる場合があります。

女性ヘルスケア

女性の身体は、年代やライフステージによってさまざまな変化を経験します。月経に関するトラブルから、妊娠・出産、更年期はもちろん、便秘やデリケートゾーンのお悩みなど女性特有の症状は多岐にわたります。当院では、女性の皆様が抱える様々な症状に対し、丁寧な診察と適切な治療を提供いたします。

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